有限会社きずな

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有限会社きずな

KIZUNA Ltd.

ごあいさつ

私が開発したトレーは、特殊加工により裏と表の両面に滑り止め加工が施されています。表面に乗せた食器が動きづらいのは勿論のこと、トレー事態も動きづらくなるように考えられていますので、お年寄りの方や身体の不自由な方でも楽しく食事が出来ます。

しかも、描かれているイラストや文字、そして使われている素材までにもこだわりや特徴があり、「工芸品」と言っても過言ではありません。

特に、湖川先生のご協力のお蔭で、「きずな」で制作されるトレーは道具として使うだけではなく、観賞用として楽しむ芸術作品に仕上げることができました。今後も皆様のご協力のもと、色々な作品にチャレンジしていきたいと考えておりますので、ご指導の程よろしくお願いいたします。

取締役長沼 春司

製品紹介

  • ¥8,000
  • ¥8,000
  • ¥6,000

作者紹介

湖川先生

湖川 友謙(こがわ とものり)

1950年1月3日生まれ。北海道紋別郡遠軽町出身。日本のアニメーター。
どのような画風でも対応できるアニメ(ゲーム)キャラクターデザイナー。他にも題字デザイナー、演出家等活躍の場が広い。
チャリティー活動として、2011年より東日本大震災チャリティーを毎年開催。2017年より町おこしのための『田んぼアート』のデザインを手掛ける。

代表作
  • 「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」
  • 「銀河鉄道999」
  • 「巨人の星」
  • 「科学戦隊ガッチャマン」
  • 「ガンバの冒険」
  • 「新世紀エヴァンゲリオン」
  • 他多数

特長

両面滑り止めデザイントレイ

本製品の特徴は、表面と裏面の両方に特殊な樹脂を使い滑り止めの加工が施されていることです。例えば、このトレイを介護施設で配膳に用いられた場合には、配膳を受けた方々が両手を使って食事ができない場合であっても、トレイ全面に設けられた滑り止めが機能し、食器類のずれを防止してくれます。食事をなさる方は置かれた食器を持つことなく、片手でも食事を楽しむことができます。

さらに、トレイのデザインはアニメーションやゲームなどのキャラクターデザインを手掛けている湖川友謙先生が、日本の伝統作品をモチーフに作成しておりますので視覚でも食事を楽しむことができます。

ガラスへの漆塗り

ガラスへの漆塗は、古くは飾り物への装飾技法として成されていたこともありましたが、あくまでも装飾用で、洗ったりは不可能でした。また、冬季には陶胎漆器として以前からありましたが、ガラス質面には定着しにくく布などを貼りくるめた上から塗ったり、素焼きの面に塗ったりしていたようです。そこで特殊な技法を用い、ガラスへの漆の定着を向上させることに成功しました。

スクリーン印刷蒔絵

印刷によって器などに絵柄をつける方法として漆器産地で広く使われている技法が「スクリーン印刷」です。専門用語でが孔版(こうはん)印刷の一種として分類され、スクリーン版の穴(孔)を通してインキを器などに転写する印刷方法です。スクリーンの素材には、絹、テトロン、ナイロン等の化学繊維が利用されます。色ごとに版が分かれており何色ものインキを印刷して金粉・色粉などで加飾を施していく版で印刷するので食品を大量に作ることができます。また、2017年2月に開催された日本首脳会談で安倍首相からトランプ大統領へのお土産の工芸品も、この技法が施されています。

会社概要

商号
有限会社きずな (英表記:KIZUNA Limited)
所在地
〒202-0004 東京都西東京市下保谷4-8-29
取締役
長沼 春司
事業内容
各種トレイの企画・立案・製作

お問い合わせ

弊社へのお問い合わせはメール、またはFAXにて承っております。